研究テーマ

1.「機械吹鳴による古管楽器音律の研究」
2.「特殊スピーカの開発」

研究内容

1.「機械吹鳴による古管楽器音律の研究」

古代中国音楽の音階は長い間多くの研究者が解明を試みているが、十分なものはない。解明には安定した笛の発音データを得ることが必要となる。本研究は計測用機械吹鳴装置の開発を目標とする。

2.「特殊スピーカの開発」

これまではダイナミック型スピーカが主流であったが、用途の多様化から圧電フィルムスピーカなどの特殊スピーカの働く場が増えてきた。ここでは、PTZや超磁歪振動子を用いた特殊駆動スピーカを開発する。

 

指導教員:中村光彦

ゼミ生:3年生:松尾拓己、原田朋海、稲田広太郎、

小島賢三、赤窄直人
     2年生:浅野吉幸、澤村浩平、田中枝理子、

成瀬友博、西野 宏

右図:機械吹鳴装置

下図:ゼミ生

下図

長崎総合科学大学 準教授
中村 光彦
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