研究テーマ

「光レーザと原子波レーザの反古典的理論の研究」

研究内容

光と原子の相互作用に基づいて光レーザ(atom laser) のふるまいを反古典的理論を使い、理論的に研究する。

原子波レーザーは気体原子を光レーザーで冷却し、ボーズ凝縮状態(BEC)にある気体原子をビーム状に取り出したものであり、

1995年以降世界的に研究されている。

 

指導教員:大矢教授

卒研生:内田裕一、大津博行、仲村俊哉

 

右図:ボーズ凝縮状態(BEC)を示した図

下図:原子波レーザーの具体例

下図

長崎総合科学大学 教授
工学博士 大矢正人
〒851-0193 長崎市網場町536
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