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工学部 電気電子工学科

電気電子工学科」では、私たちの生活を支え科学技術の柱である 「電気工学」と「電子工学」について、基礎から応用までの幅広い教育・研究を行ない、社会に貢献できる電気・電子技術者の育成を目指しています。 「医療電子コース」では、医工連携のもとに、臨床工学技士と医用エレクトロニクス技術者の育成を目指しています。

学科ニュース

  • 2012/04/03
  • 2012年度 長崎総合科学大学入学式
  • 2012/03/17
  • 2011年度 長崎総合科学大学卒業式 
  • 2012/03/10
  • NiAS プロジェクト「Noda Custom」始動!  
  • 2012/02/09
  • 卒業研究発表会   
  • 2012/01/11
  • 3年生電気電子工学実験 
  • 2011/12/15
  • 合同企業面談会

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    学びのポイント

    • 電気エネルギーから太陽、燃料電池等の新エネルギーの利用法を研究する。
    • コンピュータ、LSIデバイス技術の基礎となるデジタル、アナログ回路を学ぶ。
    • ソフトウェア、ハードウェア、情報通信技術に関する基礎的理論から応用までを学ぶ。
    • 工学的知識と医学的要素を併せ持った「臨床工学技士」や医療機器技術者を養成する。

    履修モデル

    電気電子工学科

    電子電気工学は高度情報化社会を支える根幹となる学問です。 私たちの社会生活の基盤を支えている電力エネルギーシステム技術や パワーエレクトロニクスを支える 電気工学、 家電機器、情報通信技術、半導体技術など、エレクトロニクス技術を支えている 電子工学について、 基礎から応用までの幅広い 教育・研究を行っています。広く国際社会で 通用しうる電気電子エンジニアの育成をめざします。

    医療電子コース

    医療技術の発展にともない、医療現場での医療機器は進化し、医学的知識工学的知識を兼ね備えた医療従事者の役割が重要になっています。 医療電子コースでは、臨床医学の知識を体系的に学ぶと同時に、電気、電子などの工学的知識と技術を学ぶことによって、 医療従事者として総合的な能力を身に付け、医療現場の第一線で活躍できる臨床工学技士と 医用エレクトロニクス技術者の育成をめざします。

    予想される就職先

    電力システム・エネルギー分野、エレクトロニクス分野、医療電子分野など電気電子技術者の活躍する場は広く、自分の職業観にあわせて希望する分野の就職が保証されています。
    最近の内定率:2006年:100% 2007年:100% 2008年:100% 2009年:実質92.3% 2010年:100%

    目指せる資格

    • 電気主任技術者
      (必要単位取得後、実務経験1年以上で3種、3年以上で2種、5年以上で1種)
    • 第1級陸上特殊無線技士(必要単位取得後、資格申請)
    • 第2級海上特殊無線技士(必要単位取得後、資格申請)
    • 電気通信主任技術者(試験4科目のうち「電気通信システム」免除)
    • 第2種電気工事士(必要単位取得後、筆記試験免除)
    • 臨床工学技士(必要単位所得後、4年次に国家資格受験)
    • 技術士(工学部門予備試験免除)
    • 高等学校教諭一種免許状(工業)